楽天モバイルにして幸せになれた話。携帯代金ダウン&実質0円、速度や安定性も全然問題なし。

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こんにちは、マメナカさんです。

最近は違約金や囲い込みもなくなったことで、携帯キャリアを変えるのはさらにハードルが低く(というかほぼ無く)なりましたよね。

23年秋頃から楽天モバイルにMNP転入し、コストダウン&実質0円&回線も問題なし!ということで、想像以上に良い結果になったので、ブログ記事にしておきます。

少しでも携帯代金を安くしたい方、コストをミニマムにして経済的自由を手にしたい方にも、ご参考いただければ幸いです。


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※回線の安定性・速度測定結果などはあくまで筆者のケースです。ご使用環境によって大きく変わる場合も考えられるため、記事をご参考いただく際にはご留意ください。

きっかけ

近年、使用キャリアは格安SIMのmineoを経て、ahamoで落ち着いていました。

ただ、よく行くビルの地下でドコモ電波が極端に悪いことがあったのと、楽天証券で新NISA投資を開始予定だったため、「この機会によりディープに楽天経済圏で暮らしても良いかもなぁ…?」と思い始めていました。

ちょうど楽天による楽天モバイルユーザーへのポイント優遇も相まって、楽天モバイルへの転入を決めました。

ついでにメインバンクも楽天銀行にしたので、もはや僕は楽天太郎かもしれません。

僕のスマホ利用状況

僕の利用状況としては、ざっくり以下のような感じ。

  • スマホ回線で通信するときの用途は、ネット検索、ニュースアプリ等での情報収集、メール、SNS利用、Apple Music・オーディオブック・Kindleなどのアプリ使用。
  • 動画コンテンツは9割以上自宅Wi-Fiで試聴。
  • データ使用量の合計は、毎月7GB〜8GBくらい。多くても10GB。

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」で言うと真ん中の20GBプランに該当し、月々1,980円(税込2,178円)での運用となります。

いざ申し込み。eSIMなので切り替えは一瞬でした

楽天モバイルからMNPを申し込んで、eSIMを選んで乗り換えたら、郵送物を待つとかもなく、即日で切り替えが完了しました。

夜間に申し込みしましたが、ahamo回線が使えなくなり、楽天モバイルが開通するまでは1時間もかからなかったと思います。

転出もとのahamoの方では特にやることもなくて、あっけなさすぎて逆にビックリするくらいでした(笑)。

mineoからahamoにMNPするときも割とラクチンでしたが、今回はそれ以上に簡単だった印象です。

楽天モバイルのメリット

実際に使ってみて感じた、メリットは以下となります。

品質は予想以上だった(速度ちゃんと出てるし、通信も安定)

唯一心配だったのが回線の品質(速度や通信の安定性)ですが、これは良い意味で予想を裏切ってくれました。

事前にお試しもできず、ここはちょっと賭けではあったので本当に良かったです。

速度はahamoと同等、遜色なし

また、回線スピードに関して僕はもともと4Gのahamoでもほとんど不満がなかったので、遜色のない楽天モバイルでも不満があるはずもなく、十分な速さが出ていると感じています。

どのくらいの速度が出たかは、以下に参考までに記載しておきます。

計測した我が家は、関西のそこそこ都市部、集合住宅の中層階くらい、周りに遮蔽物はそんなに無いかなーくらい、計測時間は夜の19:30〜20:00くらいでイメージしてもらえたらと思います。

楽天モバイル 自宅での回線速度
寝室26Mbps
自分の部屋22Mbps
お手洗い20MB
リビング15MB
※下り。計測には、fast.comを使用

家のリビングよりも、電波掴みにくそうなお手洗いのほうが結果が良かったという(笑)。寝室が一番結果が良いのは、窓が近いのでまぁ納得の結果です。

20Mbps前後出ていれば、YouTube見るくらいなら僕はストレスも感じませんし、必要十分なスピードが出ているという印象です。

この結果から言っても、絶対常に5G掴んでないと許せない!みたいな方じゃなければ、楽天モバイルはおすすめのキャリアと言えます。

繋がりやすさも問題なし。地下も僕の生活圏内では問題なく繋がっている

楽天モバイルは「地下では電波掴んでくれない」みたいな声も耳にしていたので、これは嬉しい誤算でした。

蓋を開けてみれば以前使っていたahamoと遜色がなく、なんなら家の隅や、よく行くビル地下での電波は、ahamoのときより安定して受信してくれるようになりました。電波0か1だったのが、2か3くらいにはなってくれました。

携帯代金が月1,000円減り、さらに楽天ポイント使用で実質0円になった

ahamoの時は約3,000円(税込2,970円+電話代100円〜300円程度)かかっていた携帯料金。

楽天モバイルにして、初月は980円(税込1,078円)、2ヶ月目は1,980円(税込2,178円)で済みました。電話はRakuten Link経由でかけたので、今のところ無料で済んでいます。

しかもこれ、楽天ポイントで支払いができるので、実質0円。

僕の場合は、5と10のつく日とか、お買い物マラソンとか、毎月18日のご愛顧感謝デーとか、スーパーSALEとかを意識してそのタイミングで日用品・欲しいものを買っているので、楽天ポイントはなんだかんだで毎月3,000ポイントくらいは貰えています。これをポイントで相殺すると、携帯代金は実質0円。

今後は、楽天証券の積立を毎月100,000円分は楽天カード+楽天キャッシュで支払う予定なんですが、それぞれに0.5%ずつポイント還元があるので、(50,000×0.005)+(50,000×0.005)で、さらに毎月500ポイントは追加で付与される算段です。

仮に楽天モバイルを毎月20GB以上使うことになったとしても、実質0円の範囲で使えるポイント還元となります。

「楽天市場で日用品を買っていれば携帯代金が実質0円になる」と考えると、めちゃお得だなぁと感じます。

楽天モバイル契約で、SPUがプラス4倍になった

楽天モバイルを契約すると、楽天のSPU(ポイント付与のシステム)が毎日5倍(通常の1倍+4倍)になります。

以前は+1倍だったので、楽天モバイルユーザーがめちゃくちゃ優遇されるようになったと言えます。

もちろん楽天モバイルの契約者数が増えれば、今後またSPU付与率が見直されることはあるかもしれませんが、楽天モバイルは今はまだまだ売り手市場のため、この恩恵はしばらく続くと考えています。

楽天モバイルのデメリット

続いてデメリットを見ていきたいのですが、僕個人としては、正直特に無いなぁと感じています。

それでも強いて挙げるのであれば、5Gを掴まない時はまだ結構あるかも?くらいでしょうか。

5G自体普段はOFFにして節約して使ってるので、あまり問題視したことがなかったりもしますが、楽天モバイル使い始めの頃は、実験のため5Gを掴む設定にしていました。

その時のことを思い出すと、関西の比較的都市圏にいても、5Gを掴まない時はややあったように思います。

僕は4Gでストレス感じることがほぼ無いのですが、「常時5Gじゃ無いと無理!」といった方なら、案外楽天モバイルが辛く感じる可能性はあるのかもしれません。

インターネットの声

楽天モバイルに関するネットの声を見ていると、数ヶ月前の情報では「10階以上の階で繋がらなかった」とか、「山奥とかなので繋がらない」みたいな情報はありました。

同時に「田舎でユーザー少ないからか逆にめちゃ繋がる」見たいな声もあるようです。

楽天モバイル自体も、今全力で品質改善とユーザー数増加に取り組んでいるっぽいので、繋がらないという声は実際減ってきているのかなぁと感じます。

楽天モバイルの改善状況について

楽天モバイルを使ってると、毎月基地局どこどこエリアに増強したよー、みたいなメール報告が頻繁に来てます。

これをそのまま信じるのであれば、実際電波状況は時間とともに改善されていると思われます。

まとめ

結論、僕は楽天モバイルええやん。となりました。

大手キャリアを使っていた時は毎月7,000円〜8,000円とか払っていて、今は毎月1,980円(税込2,178円)で、さらにポイントで実質0円で使えてしまうっていう。

パケ死して2万円払う月とかあった、いにしえの時代にケータイを持ち始めた人間としては、本当に良い時代になったと感じます(笑)。

この記事が、少しでも携帯代金を安くしたい方や、コストをミニマムにして経済的自由を手にしたい方にも、ご参考いただければとっても嬉しいです。


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この記事を書いた人

著者
マメナカさん
デザインをしたり、コードを書いたり、写真を撮ったり、散歩をしたり、歌を歌ったりして暮らしています。
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