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夏の終わりくらいに購入したフィルム ライカ M6。ブログでは度々このライカで撮影した写真をアップしてきましたが、そういえばライカ自体の記事を書いてなかったなーということで。
以下ライカ M6のさくっとフォトレビューとなります。
ライカM6のフォトレビュー
ひょっとしてコレクターさん所有だったのかと思えるほど、傷や使用感のない状態の良い子を迎えられました。
フィルムを取り出すときは、M6の文字の下のツマミをRに傾けます。(その後クランクを回すとフィルムが取り出せる仕様)

ファインダーの表面下の所に、0.85の表記があります。ライカM6 TTLには0.58、0.72、0.85の3つのファインダー倍率がありますが、像が大きく見えてピント合わせがしやすい0.85のモデルにしました。

軍艦部。左の黒い丸いのがクランク。

右のほうにまとまってるのが、右から撮影枚数、シャッター、シャッタースピード。高速シャッターは1/1000まで対応しています。

クランク部分。丸い部分の真ん中の直線部分を立ち上げて、時計回りに回すようになっています。

続いて背面です。こんな感じで、今使用しているフィルムのISOを記録しておけます。スマホとかデジタルカメラに慣れてるとメチャクチャアナログに感じますね。(だがそれがいい!)

ファインダー。

真ん中にLeicaのロゴがある丸ちょぼ。正式名はなんて言うんだろう。

フィルムは底面のベースプレートを取り外し、 リアパネル(背面のフタ)を開けてから手動で装填します。

ベースプレート。実は3回目の撮影が終わったときに、ベースプレートだけ石の上に落としてしまって、ちょっとした傷がついたんですよね…。単品購入しても3万円以上するみたいなので、やっちまったなと思いました。(苦笑)
レンズを装着。(NOKTON classic 35mm f1.4)
次はレンズを装着した状態を。

ボディキャップを外したところ。ライカ Mマウントです。

常用レンズにしている
NOKTON classic 35mm f1.4 II SC VMを装着したところです。ノクトンのclassicシリーズのレンズはライカとも相性良いですね。

ノクトンの純正丸形フードLH-6もライカM6と相性が良いですね。まとまり感があって好きです。
僕は思った

ライカM6を購入して以来、毎週末のように持ち出しては現像に出してるんじゃないかな。ライカM6が、フィルム写真&フィルムカメラの楽しさを改めて実感させてくれています。
次はどこに何を撮りに出かけよう。